日本のカードキャッシングの特徴について

クレジットカードでお金を借りるカードキャッシング


クレジットカードに付帯されているキャッシング枠を利用してキャッシングする方法を、カードキャッシングと呼びます。
クレジットカードでキャッシングできることを知らずに利用している人が多いですが、毎月郵送されてくる利用明細書には、ショッピング枠の他にキャッシング枠という欄が設けられているのが普通です。
通常、クレジットカードの新規契約時にキャッシング利用希望枠を確認されているはずなのですが、深く気に留めずに0円としてしまうケースがかなり多いです。
でも、その際に一定の利用枠を設定しておくようにすると、万が一急な出費に迫られるようなことがあっても、即座に対処できるようになります。

キャッシングの返済方法に気をつけましょう!

カードキャッシングの利用方法は、カードローンとほとんど変わりありません。
提携ATMを利用してお金を引き出し、返済はリボルビング方式になるケースが多いです。
金利設定の方も、銀行カードローンと消費者金融カードローンの中間位になっていることが多いので、消費者金融のカードローンを利用する場合よりも金利の負担を低く抑えられるというメリットがあります。

本格的なキャッシングをご希望ならカードローンがおすすめ

ただし、クレジットカードはショッピング目的での利用に主眼が置かれたカードですので、あまり高額のキャッシング枠が設定できないというデメリットがあります。
一般的には10~50万円のキャッシング枠設定になっていますので、それ以上高額の利用を希望している場合には、カードキャッシングではなくカードローンを利用する方がよいでしょう。
また、付帯サービスが多いクレジットカードや高ステータスのクレジットカードを利用する場合には、入会金や年会費が必要になることが多いです。
カードを所持しているだけでもコストが発生する可能性がある点が、カードローンとの大きな違いです。